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【早起きに必須】光目覚まし時計のメリット・デメリットまとめ

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1番スッキリ起きられるのは、

音ではなく「光」です。




1日の生産性は1日のスタートで決まります。

そんな1日の中で最も重要な「寝起き」の瞬間を
「光」を使うことで最高のものにしていきましょう


この記事では、
気持ちのいい目覚めに必須の「光目覚まし時計」を使うメリット・デメリットを紹介していきます。

はじめに:光目覚まし時計とは

従来の目覚まし時計が音を使うのに対して、

光目覚まし時計というのは、
その名の通り「光で起こしてくれる目覚まし時計」です。

寝起きに太陽のような”強力な光”を浴びることで、
目が覚める瞬間から起き上がるまであなたの寝起きを完全にサポートしてくれます。

光目覚まし時計はこんな人にオススメ

光目覚まし時計はこんな人にオススメ
  • 朝まだ暗い時間に起きる人
  •  - 朝起きて身体を起こすのに最も重要なのは「太陽の光を浴びること」ですが、日の出前に起きる人はそうもいきません。そんな人には太陽光の代わりになってくれる光目覚まし時計はオススメです。
  • 普通の目覚ましだと寝起きが不快な人
  •  - 毎朝毎朝不快に目を覚ます人は、光目覚まし時計を使うことでスッキリ起きれるようになるかもしれません。光目覚まし時計は従来の目覚まし時計とは違い「段階を踏んで起こしてくれる」ので、自然な起床が可能です。
  • 静かに起きたい人
  •  - 光目覚まし時計を使えば、うるさい音に邪魔をされずに静かに目覚めて、静かな朝を送れます。
  • 寝つきの悪い人
  •  - 光目覚まし時計には段階を踏んで部屋の明かりを暗くしてくれる機能もあるので、スムーズに睡眠に入れます。寝起きだけでなく就寝時にも大活躍です。(※一部のみ対応)


光目覚まし時計のメリット

メリット1:暗くても朝日に近い効果を得られる

光目覚まし時計は朝日にも匹敵するかなり強い光を出せるので、
朝日を直接浴びなくても人工的に部屋の中で朝日と同じ感覚を作り出すことができます。

人の身体は太陽の光を浴びることで1日のスイッチが入ると言われていますが、
起きる時間はまだ真っ暗という人も多いはずです。

そんな人は光目覚まし時計を使うと目覚めが良くなります。

また、光目覚まし時計を使えば
カーテンを開けずに起きてすぐに強い光を浴びれるので、
明るい時間に起きる人にも効果的です。


↓太陽光や部屋の光と比較できるように簡単な表を用意しました。
(※単位はLuxです)

明るさ(Lux)
太陽(日中) 10,000〜25,000
光目覚まし時計 300〜2,500
太陽(日の出・日の入) 400
部屋の明かり(大部屋) 50
月明かり(満月) 0.05〜0.3

(Source: https://en.wikipedia.org/wiki/Lux )
一般的な光目覚まし時計の明るさは300〜2,500なので、
朝日と同等、もしくは朝日より強い光ということになりますね。

メリット2:音がなくても起きられる

光目覚まし時計を使えば、
あのうるさいアラーム無しで起きることができます

音のアラーム機能が付いている光目覚まし時計もありますが、
基本的には光だけで起こしてくれるので、かなり静かです

毎朝うるさいアラーム音で不快に目覚めている人は
光目覚まし時計を使うことで目覚めがスッキリになります。

メリット3:徐々に光が強くなる

光目覚まし時計の光は、
いきなり目覚ましの時間になると強い光が出るのではなく、

設定した時間に合わせて徐々に光が強くなります

これは光目覚まし時計の種類にもよりますが、
筆者が使っている光目覚まし時計(フィリップス Wake-Up Light Alarm)は、
20段階の明るさで20〜40分かけて徐々に最大の光力へと上がるシステムです

実際の日の出は約30分程度かけて明るくなるので、
光目覚まし時計の徐々に明るくなるシステムはかなり日の出に近いと言えますね。


とは言っても、
言葉では伝えきれない部分も多いので動画にしました↓

40分かけて徐々に光目覚まし時計が明るくなる様子です。


ちなみに、
筆者の使っている「フィリップス Wake-Up Light Alarm HF3520」という光目覚まし時計は、
動画からもわかるように、本当の日の出と同じように赤い光も出してくれます。

メリット4:電気にもなる

光目覚まし時計は、
目覚まし時計としてだけではなく、部屋の明かりとしても使えます

高性能のものであれば明るさも自由に設定できるので、
寝る前は薄暗く、それ以外ではマックスの明るさにすることも可能です。

また、
光目覚まし時計は枕元に置くので、
寝る直前にも消しやすいというメリットもあります

メリット5:設定が豊富

これは値段が高い光目覚まし時計に限った話ですが、
筆者の使っているような高性能の光目覚まし時計は本当に設定が豊富です。

例えば、

  • 起きる時間は分刻みで設定可能
  • 目覚ましの光の明るさを20段階から設定可能
  • 目覚ましの音は5種類のアラーム音orFMラジオから設定可能
  • 目覚ましの音の大きさはOFF〜20まで設定可能
  • 時間表示画面の明るさを設定可能
  • 目覚ましの光が0から最大になるまでの時間を20〜40分で設定可能

などなど、

目覚まし時計とは思えないような細かい設定が可能です。

メリット6:寝るときのサポート

これは筆者が使っている光目覚まし時計に限った話ですが、
寝るときは普通とは逆に光を徐々に暗くしてくれます

暗くなるまでの時間は10〜45分の間で設定可能で、

寝る前にボタンを1回押すだけで、
だんだん明かりが暗くなって気持ちよく眠りに入れます。

光目覚まし時計のデメリット

デメリット1:高い

もちろん数千円程度の安い光目覚まし時計もありますが、

しっかりとした高性能のものを買うとなると、
20,000〜30,000円が相場です。

目覚まし時計にしてはかなり高いと思います。

ただ、
光目覚まし時計を買うことで得られるメリットは、
間違いなく値段以上です。

デメリット2:少し邪魔

光目覚まし時計は大体20x20x20cmくらいの大きさで、
起きる時に顔に光が当たるように、
40cmくらい離してセッティングする必要があるので少し邪魔になります。

デメリット3:起きれない人もいる

もちろん、睡眠の深さは人によって違っていて、
中には光に鈍感な人もいるので、全ての人が光目覚まし時計で起きれるとは限りません。

不安な人は返品返金可能の光目覚まし時計を買って試してみましょう

デメリット4:布団に潜る人には向かない

想像できるように、光目覚まし時計は、
分厚い布団に潜って寝る人には向いていません。

顔を出して寝る人限定です。

光目覚まし時計のよくある質問

質問1:なんで光で起きられるの?

「光で起きれる」ということを信じられない人も多いようですが、

実は、むしろ光で起きる方が、
音で起きるよりも自然で人の身体に合っています


これは脳内のメラトニンというホルモンが強く関係していて、
脳内のメラトニンが多い時が、人が眠気を感じる状態です。

人の身体は、
暗くなるとメラトニンが増えて(眠くなる)、
明るくなるとメラトニンが減る(目が覚める)、
というように作られているので、
寝起きに光を浴びるのは身体を起こすのに最適な手段と言われています。

質問2:電気が切れる心配はないの?

光源である電気そのものが切れてしまったら、
光目覚まし時計が機能しなくなると心配する人もいるようですが、

人気の高い高性能の光目覚まし時計は、
かなり長寿命のLEDライトを使っていて、

また、光目覚まし時計は使うときも限られているので、
半永久的に電気は切れないと考えて大丈夫です


どうしても心配な人は、
電球交換式の光目覚まし時計もあるので、
そっちを買って定期的に交換するという選択肢もあります。

質問3:実際どれくらい明るいの?

光目覚まし時計の種類によって明るさは違いますが、
参考程度に筆者の使っている目覚まし時計(フィリップス Wake-Up Light Alarm HF3520)
の明るさがわかる写真を載せておきます。
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質問4:家の部屋の光じゃダメなの?

記事上部のメリットを読んでもらえばわかるとは思いますが、
光目覚まし時計には家の光では実現不可能なところがたくさんあります。

そもそも、
光目覚まし時計の明かりは家の部屋の明かりの数十倍もありますし、

設定した時間に自動で電気が点く、
徐々に明るさが変わっていく、
細かい設定が可能という点だけでも、
光目覚まし時計は家の光で代用できないことは明白です

オススメの光目覚まし時計

1位:フィリップス Wake-Up Light Alarm HF3520

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商品名 フィリップス Wake-Up Light Alarm HF3520
価格 18,100円
(Amazonで今だけ32%OFF)
最大の明るさ 300 Lux
サイズ 20 x 20 x 20cm
返品返金 無し
電気の持ち 長寿命LEDで半永久的
その他 睡眠タイマー有り・日の出のような赤色ライト有り・目覚まし音設定可能


筆者が愛用している、
言わずと知れた大手電化製品メーカー、フィリップスの光目覚まし時計

デザイン・機能・信頼性、全て完璧です。
料金も性能の割には安く、個人的には欠点がないと思っています。

ただ、現時点(2018年12月)では
アメリカからの並行輸入になるので、
取扱説明書が全部英語です。

一応イラストはあるので英語がわからなくても設定はできますが、
細かいことがわからないかもしれません。

ちなみにアメリカのコンセントは日本と同じなので
プラグの形は心配ないです。

商品詳細ページへ



2位:inti 4

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商品名 inti 4
価格 24,800円
(公式サイト限定価格)
最大の明るさ 2500 Lux
サイズ 15 x 12 x 1.75cm
返品返金 3ヵ月以内であれば全額返金
電気の持ち 長寿命LEDで半永久的
その他 スマホと連携・スマホでの設定が可能


おそらく日本では1番人気の光目覚まし時計、inti 4。

個人的には少し作りがちゃっちいと思いますが、
そのコンパクトさ、異様なほどの明るさ、スマホでの簡単操作は魅力です

料金は少し高いですが、
購入から3ヵ月以内であれば全額返金してもらえるので、
光目覚まし時計に不安がある人でも安心して買えますね。

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3位:YABAE Wake Up Light

商品名 YABAE Wake Up Light
価格 3,985円
最大の明るさ 300〜400 Lux(推定)
サイズ 17.5 x 10 x 10cm
返品返金 30日以内であれば全額返金
電気の持ち 長寿命LEDで半永久的
その他


とにかく安い、破格の3,985円

その安さの割に性能もしっかりしており、
明るさは十分。

細かい設定はできませんが、
光目覚まし時計としてはしっかり機能します。

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最後に:光目覚まし時計で最高の1日のスタートを

以上、気持ちの良い目覚めに必須の「光目覚まし時計」のメリット・デメリットを紹介してきました。

  • 暗い時間に起きる
  • アラーム音を不快に感じる
  • 寝つきが悪い


これらに当てはまる人は、
光目覚まし時計を試してみてはいかがでしょうか。

1日のスタート、寝起きがスムーズになり、
今までの何倍も気持ちの良い生活が送れるようになるはずです。


光目覚まし時計を使って、
毎日最高のスタートを切りましょう!