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成功者はみんな早起きらしい

早起きすると1日が長くなるって本当?早起きの効果を徹底検証


早起きすれば1日が長くなる!意識高男


なんて言う人もいれば、

早起きしても結局生活時間は変わらない。カラス氏


と言う人もいます。


実際はどうなのでしょうか。

早起きを2ヶ月継続している筆者の意見としては、
早起きしても結局生活時間そのものは変わりません。

ただ、
早起きをすると”自分の時間”はかなり長くなるのもまた事実です。

この記事では、
そんな早起きの効果についてまとめていきます。

早起きしても生活時間は変わらない

まず、早起きをしても物理的な時間は増えません。

早起きをする分、早寝をすることになるので、
結局生活時間は同じです。

まあ当たり前だな女性(24)


睡眠時間を削ればいい?

睡眠時間を削って早起きを始めれば、
確かに物理的な生活時間は増えます。

しかし、
筆者としては睡眠時間を削ることはオススメできません

そもそも1日の生産性を高めるために早起きをしているのに、
睡眠を疎かにして生活効率を下げてしまっては本末転倒です

早起きする分、早寝をして、
睡眠はしっかり取りましょう。

睡眠の質は早起きより大事だよ!意識高男


早起きすると自分の時間は長くなる

上で説明したように、
早起きしても物理的には時間は増えませんが、

自分に使える時間はかなり増えます

理由は主に、

  • 脳が1番活発な時間が自由時間になるから
  • 朝の時間の生産性は高いから

の2点です。

それぞれ簡単に解説していきます。

1. 脳が1番活発な時間が自由時間になる

脳が最も活発に働くのは起床1時間後から数時間です。

早起きをしない場合、
午前中の仕事で脳が1番活発になり、

早起きをした場合は、
出勤前の自由な時間に1番脳が活発に働くことになります。


言い換えると、
自分の仕事が好きで、仕事に命をかけている人は
早起きする必要がないということになりますが、

仕事以外にもやりたいことがあるという人は、
早起きして脳がピークを迎える時間に自分の時間を作るのが最適です。

2. 朝の時間の生産性は高い

「朝」という時間は貴重です

  • 静か
  • 誘惑が少ない
  • 朝日とともに身体が起きる

などなど、数多くのメリットがあります。

「朝の時間の生産性が高い理由」詳しくは別記事で→ 準備中

早起きした1日の時間ごとの体感と使い方

早起きをした1日の時間ごとの体感と使い方をまとめます。

※起床5時、就寝22時です。

時間 体感 使い方
5〜6 ボーッとする 筋トレ・ストレッチなど
6〜8 めちゃくちゃ冴える 自分のやりたいこと
8〜12 普通 仕事、ガツガツ働く
12〜15 眠い 効率の求められない仕事(アイディア発案など)
できれば30分程度の仮眠
15〜19 普通 仕事・作業系
19〜21 疲労を感じる 家事・シャワーなど
21〜22 眠い 就寝準備(ストレッチなど)


最後に:自分の時間が欲しいなら早起きすべき

この記事では、
早起きによって物理的な時間は増えないが、
自分に使える時間は大幅に増えるという話をしてきました。


上の表からもわかるように、早起きをすれば
1日の中で1番冴えている時間が自由時間になるので、
仕事以外にやりたいことがあるという野心の強い方は早起き必須です

確かに、早起きはツラいですが、
その分リターンが大きいことは間違いありません。

皆さんも早起きをして、
自分磨き始めましょう!


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