朝勝つ

成功者はみんな早起きらしい

【早起き26日目】「始終」ではなく「終始」を使う理由が深かった。


おはようございます。
早起き26日目。

今朝は5時20分に起きて、
軽く筋トレしてのんびりしてます。

今日は体を起こすのに苦戦しました。

スリープサイクルの分析を見た感じだと、
起きるタイミングが悪かったみたいですね。

深い眠りから急に目が覚めてます。


さて、
今日は「日本語は深いなあ」って話です。

「終始」を「始終」とは言わない理由が深かったんです

※この記事は必ず、必ず必ず最後までお読みください。

「始終」ではなく「終始」を使う理由が深かった

意味的には「始終」の方がしっくりくる

「終始」って、よく使いますよね。

TWDまじやばい。”終始”泣いてたわ女性(24)


ご存知のように、
「始めから終わりまで」という意味です。

ん?
「”始”めから”終”わりまで」??

「終始」ではなく「始終」と言った方がしっくりきませんか?

TWDまじやばい。”始終”泣いてたわ女性(24)


しかしやはり使ってみると違和感があります。

一応「始終」という言葉も存在するらしいですが、
「一部始終」以外で使われてるのは聞いたことないですね。

私たちはなぜか「始めから終わりまで」という表現をするときに、
並びが真逆の「終始」という言葉を使うんです

不思議。

「始終」ではなく「終始」を使う理由が深い

「始終」ではなく「終始」という言うのには深い理由があります

実はこの言葉、
「終わりがあるから始まりがある」という仏教の教えに基づいているんです。

「終わり」が存在して初めて、
「始まり」が生まれる。

どんなことにでも必ず「終わり」はあります
それを強調しているのが「終始」という言葉です

この教えから、仏教には、
終わりを決めてから行動を始めることが大切という思想があります

どんなことにでも必ず存在する「終わり」。

その「終わり」意識することで初めて
”終始”充実した生活を送ることができるんです

お〜!深い!これからは「終わり」を意識していこう。意識高男


みなさんも「終始」を大切にしてみては?

「終始」という言葉の深さ、
わかっていただけたと思います。

この言葉に学んで、
みなさんも「終わり」を意識して、
生活してみてはいかがでしょうか。

「終わり」を意識して、”終始”最高だったと言える人生を送りましょう!!!




ごめんなさい

ここまで読んでくださったみなさん。
先に謝っておきます。

ごめんなさい。

何を謝る必要があるのかと言うと、、、

この記事に書いてあることは、
全部ウソです

仏教のくだりとか全部ウソです。
たぶん仏教にはそんな思想ないです。

全部全部、筆者がテキトーに考えた話です。

結局何が言いたいのか

みなさんどうでしたでしょうか。

意識高男のように、
筆者のウソを信じてしまった人も多いのではないでしょうか

もし信じてしまった方は、
もう少し疑いの目を持って生活した方がいいかと思います。

............意識高男

女性(24)


最近いろんな人のブログを読んでいますが、
バカみたいに「これこれこうだからこうすべきだ!」
のような自己啓発的な発言をしてる人が多いです。

それを真に受けて、
長文のコメントをしている人がいたり、
感動してる人も多いようですが、

本当にそのブロガーは、
そんな発言ができるガンジーなんでしょうか。

おそらくただの一般人ですよね


それっ”ぽい”ことしか言わない自己啓発ブログに心を揺さぶられてないで、
自分のスキルを磨くことに時間をかけましょう。


p.s.
本気で筆者の「終始」の話を信じてしまった人は、詐欺に気をつけて生活しましょう。