朝勝つ

成功者はみんな早起きらしい

【早起き11日目】MLBワイルドカード2018の話


おはようございます。
早起き11日目。

今朝は5時に起きて、
今はウォーキングを終えてのんびりしてます。

相変わらず5時台に自然に目が覚めるんですけど、
かと言ってスッキリ起きれる訳でもなく、
毎日二度寝との戦いです。


さて今日はアメリカのメジャーリーグの話です。

メジャーリーグのシステム

筆者はアメリカに来てから野球を観るようになったので、
日本とアメリカの野球のシステムがどれほど違うのかわかりませんが、

アメリカにも、日本と同じく2リーグがあって、
最終的に各リーグで1位になったチームが戦って優勝を決めます。

ただ、アメリカでは各リーグ内に3つの地区分けがあって、
各地区で5チームがシーズン(3月下旬〜9月下旬)の勝率を争います。

2リーグ、各リーグ3地区、各地区5チーム、
なので、合計30チームという規模の大きさです。

優勝を決めるまでの流れはこんな感じ↓
20181003235100

各地区で1位になったチームは10月から始まるディビジョンシリーズに進めます。

そして、
ここで登場するのがワイルドカード

地区で1位になれなかったチームにも救済があります。
各リーグの中で地区1位の3チームを除く勝率の高い2チーム(リーグ内勝率4・5位)が、
1試合限りの勝負をして、ディビジョンシリーズ進出を決めます。

あとは普通ですね。

トーナメント形式、各対戦5か7ゲームで優勝を決めます。

今はまさにワイルドカード真っ最中

上で説明したシステムの中で、
異様な盛り上がりを見せるのが、ワイルドカードです。

なぜなら、ワイルドカードというのは救済措置、言い換えれば敗者復活戦です。
しかもその肝心な敗者復活戦はたったの1試合で決まってしまうという厳しさ。

1試合に全てを賭けないといけないという点で非常に面白い試合になります。

という、最高に盛り上がるワイルドカードが昨日今日行われてます

昨日はロッキーズ対カブス。
13回まで続いた長い試合を終えて、
2-1で、ロッキーズが強豪カブスを破りました。

そして今日はアスレチックス対ヤンキース。
勝ったチームが今シーズン勢いに乗っているレッドソックスとディビジョンシリーズで戦うことになります。
楽しみですね。

あ、ヤンキースにはまーくんがいますね。
日本にお住いの方もBSかなんかで見てみてください。


ではまた明日。